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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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FLAG.184.jpg
だから好きだってば。

今週の神のみぞ知るセカイは184話「SHOW ME」でした。ついに接触したあの二人によって、物語の行く末が大きく揺さぶられた回・・・だったような。

前回、歩美攻略に決着をつけるために彼女に対してプロポーズを決めた桂馬くん。ちひろのアシストによってゴールへの道は完成しましたが、果たして滑り落ちずにそこを渡ることができるのか。難しそうだなぁ。
 
先 週のヒキで、歩美から「本気で好きになってくれてる?」といった旨の問いかけを受けた桂馬くんは、今週で歩美に対して「好きだ」と告げています。何度も何 度も。まあ、そうとしかならないのだろうけれども。真偽うんぬんの話はもはや埋もれてしまう。これまでが嘘だとバレている以上、何を言っても嘘にしか聞こ えないものです。だからこそ、引き下がらない。
 
ここでいう「桂馬くんの本気」をどうやって表現するかが、これから楽しみなところです ね。ゲームのセリフを引用した告白は、遊び半分ではない確かな「本気」ですよ。でも、歩美が欲しているのはそういう意味での本気ではない。発言が正しいか どうかではなく、情報が正しいかどうかなのです。私とあなたの「好き」が、同じ次元でつながりあうかどうかの確認。一般的なラブコメはそんなところで悩ん だりもしないのですが、神のみだとかなり大きな悩みどころになってますね。
どれだけ愛の言葉を並べても信じてくれない歩美の心をきちんと両手でつかむには、果たしてどうしたらいいのでしょうか・・・。
 
 
桂馬くんと歩美、二人の関係が煮詰まっていくのと同時に、ヴィンテージの魔の手も着々と迫ってきているようで。ようで、っていうか、バッチリ実害が出ていますが。
 
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デザインもへったくれもない一本槍という、エヴァ量産機も真っ青な攻撃手段でノーラさんを射止めるヴィンテージ幹部。先端恐怖症に目覚めそうなくらいエグイシーンですよ、これ!このまま複数本槍が刺さっていたら、もうこのまま鳥葬が始まるんじゃないかと思うくらい。ああ、背景に賽銭箱が見えるよ!
フィ オーレがかのんに襲撃したときもナイフでの刺技だったし、そいつらを率いるリューネもカッターだったりと、なんかやたらと鋭角なものが好きですね、ヴィン テージ。確かに悪魔っぽいけど、この差異も懐古派故なんだろうか・・・。もっとこう、魔法陣からビーム出したり魔法のステッキからエクセリオンバスター出 したりしてもいいと思うんですが。そっちのほうが派手だしフィクションっぽいけど、まあ、あまり危機感がでないというか、さすがにぶっ飛びすぎといいますか。そういえば若木先生はアルバのときもビームとか使わなかったからなぁ・・・アルバの登場キャラは大体が、拳か剣で戦ってますね。勇ましい!
 
ただ、ノーラさんもやっぱり痛いのは嫌だ・・・ということで、羽衣のダミーを囮にしてなんなく歩美の追跡を続けています。さすがのそつなさだぜノーラさん! なんかもう、自分がノーラさんだと思っている人は本当はノーラさんじゃないのだろうかと感じてしまうくらい。ここまでの機敏さを見せられると、やっぱり亮 くんとのコンビは最高かつ最強だと思うのですよ。凸凹コンビの神髄というか、なるべくしてなった二人というか。ノーラさんに必要なのは自分の横に並ぶよう な意見を出してくるような相方ではなく、自分を褒め、背中を押してくれるような相方なのではないでしょうか。もはやどっちがバディーだか分からんけど。そ れでも亮くんは自分が「ノーラさんと対等」と思っていて、ただの子分役で終わっていないところもまた好きなところですが。まあ親分と子分というより、姉と 弟といった感じですが。神のみは男女の関係性が桂馬くん支点でしか存在しないので、新鮮というよりも神聖な領域ですね、ノーラと亮くん。絶対そのうち二人 の番外編がサンデーSにでも掲載されると思うんだ・・・き、きっと、人気も出るさ!もしくは「神のみぞ知るセカイ パラドックス」で主人公に抜擢されるとか!
 
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個人的には、今週の最盛り上がり地点は歩美でもノーラさんでもなく、ハクアとリューネ・・・二人の邂逅の瞬間だと思うのですが。もちろん、戦い阻むべき相手として。
 
ハ クアが覚醒帰還を果たす前からずっと待ち望んでいた展開がついに来ますよ、お客さん!もう正直なところ桂歩ちひの話よりも楽しみでしたもん!これまで リューネは物語の進行を分断しそう、で、しないという拍子抜けするレベルのおとなしさで行動してきましたが、ここまで来たらやっぱりリミッターを解除する のだろうか・・・。ま、まあ、神のみはあくまでも平和的な作品ですから、結果なんてのは言わずもがななんだとは思いますが。でも、それでも、やっぱりこの 二人の対決は期待せずにはいられないですね!それほどページが割かれるとも思いづらいですが、確実に一つの高い到達点を迎えるのではないでしょうか。
 
ただ、ノーラさんの項で言ったように、リューネの武装はカッターですから。なんだかどう戦ってもえげつない勝負になるような気がしてならない!読者目線の感 覚からしてみれば、S級魔導砲を喰らうよりもカッターで刺されるほうが痛いですよ。やっぱりそれほど本格的なバトルにはならなさそうですねー、まあ、流血するヒロインなんてなるべく見たくないですもんね・・・だとしても、ハクアが今危険な状況にいることには変わりはない。急げ桂馬くん、残された時間は少ないぞ!


今週の子分ズ!

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ノーラさんの子分二人。デザイン全体から溢れ出る子分感が素晴らしいですね。ザ・子分。子分の鑑や!

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◆ 無題
魔力ダメージでノックダウンとか言い出してから急速につまんなくなったというか萎えましたからね…某懐柔アニメは。
いやまぁ、好きですけども。

カッターは昔、自分で自分の指ザックリやったんで寒気がします。
大なり小なり経験のある人にとっては現実味のある痛みを想起できる凶器、というのは狂気を感じさせてよいですね。

ハクアは、作品上の立ち位置を考えればリューネと対決する為に帰ってきたのでしょうから、桂馬がメルクリウスを呼び起こし、女神と女子を救出し、地獄の転換阻止を果たしたとしても、ハクアとリューネの対決は止まらないような気がします。
仰るとおり、リューネさんが「すげぇヤバイ」オーラをプンプンさせながらも、ここまで不完全燃焼な活躍(知略的には充分ですが、肉体的に)なので、そういう意味でも行く所まで行くような気がします。

自分でもブログに感想とか書いていますが、女神編はずーっと引きの連続で、話が進んでるようで進んでない感じ。
読者として、確かに要所要所でボルテージを上げられているんだけど、その期待、言い換えるなら「鬱憤」が解消されず棚上げされたままで、いくつかの「当面の問題」をたらい回しされ続けている。
多分、それら全部が一点に集約されて一気に解消される女神編クライマックスが見られると「期待」しているのですが。
期待が裏切られない事を期待しているという捩れた状態になってしまっているので、もう生半なものでは満足できないくらい、自分の中のハードルが上がっていて凄く不安なのも半分くらいあります。

そういう意味でも、女神編のカタルシスの一つとして、リューネvsハクアの武力闘争に決着がつくのではないかと考えていますが、正直戦闘描写は微妙と思っているので、どうかなぁ。

長いですね。申し訳ない。
hooky 2012/04/12(Thu)22:14:50 編集
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