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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
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FLAG.171.jpg
見てるぞ。

今週の神のみぞ知るセカイは171話「For a Few Lovers More」でした。神の手が伸びる世界の外側で、知りえない存在は意外と大きな足取りで闊歩していたようで―――というお話でした。

前回、アイドルからいったん脱却したエルシィと共に、舞島学園に潜む謎を攻略していった桂馬くんですが、今回は最下層に手を伸ばそうと……しません。

周 囲にいる駆け魂の存在からエルシィが推測していましたが、岩の内側で怪しく行動していたのはやはりヴィンテージだったのでしょうか。まあ、今はヴィンテー ジということにしておくとしても、非常に危険な臭いがすることは明確です。盲目的な信仰でかのんを刺したフィオーレに、未だ鋭敏に姿を見せないリューネ、 ハクアに尋問を仕掛けた保安部。実力うんぬんの前に、思考が非常に危険。リューネなんてもう、半径2メートル内に入り込みたくないですもん。

そんな危険な臭いを察知したのか、今回、桂馬くんは非常に素早く回避行動をとります。逃げろ、と。得体の知れない存在に対して無謀な行動はとらない……ま、ゲーマーの鉄則ですか!セーブポイントもないしね。

そ れにしても桂馬くんって、主人公っぽく見えてちょっと遠いですなぁ。少年漫画の主人公だったら、こういう場合でも真正面から切りかかっていってもよさそう なんですが、それをしない。主人公の隣にいる頭脳明晰なリーダー格といった感じ……ギルティクラウンの涯みたいな。いけすかないヤツだぜ!まあ一方で、今 回の最後では男らしくタイマン勝負を張っているようなのですが。

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桂馬くんは、岩の内側にいた存在を「ヴィンテージ」と断定することに少し渋っています。確かに情報が少なく安直ともいえるし、それこそ桂馬くんがよく口にする「ご都合主義設定」ですね。ただ個人的には、ヴィンテージじゃなくても面白いかなあ……と。
だっ て、フィオーレもリューネも、ただ悪役として敵対させるだけの存在じゃつまらないじゃないですか!神のみがギャルゲになったときに、ちゃんと二人のルート が作られるような展開になってほしいと思っているわけです!だから岩の内側でヴィンテージじゃなく、「新たな勢力」が出てきてもいいと思うのですよ……昨 日の敵は今日の友、それこそ「ご都合主義設定」ですが、フィオーレやリューネとも共闘関係になってほしいですね、やっぱり。そんなような展開は、ちょっと 前に「はじあく」でありましたが。東雲さんかっわいいー。

ただ個人的には、やっぱり桂馬くんvsリューネがこれからの神のみの中でも一番 楽しみなファクターなので、それも見たい!リューネのカッターの切っ先をPFPで受け止める桂馬くん!かっこいい!(アクションかよ)……刺されたと思っ たら胸ポケットにPFPが入っていて助かった、とかはありそうですね。すごいぜPFP。


桂馬くんの華麗な戦略的撤退も見事でしたが、今週の見所はやはり―――二階堂先生と灯、二人の再登場でしょう。

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お 久しぶりです!灯はかのんが刺された時以来の登場ですね。この二人の組み合わせは本当に好きだなぁ……絶妙な空気感というか、ゴージャス。神のみという作 品で、桂馬くんを明確な意志をもって翻弄させ、引っ掛け、目を晦ませることができる人って限られているんですよ。前述したリューネも神に匹敵できそうです が、それ以外だと、やっぱりこの二人しかいないのではないでしょうか。そんな上位種二人が一気に出揃ってぽつぽつ話をしているんですから、ゴージャスです よ!さて、次にこの空間に遭遇できるのはいつになるやら。

あっかり~ん、こと、灯。「ローマの休日」をオイル臭い身でやってのけた灯は、 もうとにかく異質ですな。存在が。二階堂先生と一緒に桂馬くんを監視している灯ですが、ううん、果たしてどこまで知っていたのか。桂馬くんがこの舞島市 ヴィンテージ事変の鍵を握る、まさしくキーパーソンという存在ということは既知のようで、二階堂先生も今回は柄にもなく(?)、きちんと桂馬くんを応援し ています。いまいち灯と二階堂先生がどこのポジションにいるかがわからないのですが、桂馬くんはかなり期待されているんだなぁ……それがあの性格と行動力 所以なのか、それとも別設定を体内に秘めているのかは分かりませんが。零時迷子とかあったりして。
冗談はともかく、運命の男として光を浴びる桂馬 くんと灯の存在は、対比されるべき存在のような気はするのですが。灯は初めて桂馬くんと会ったとき、彼が手中に鍵を秘めている(もしくは彼自体が鍵)とい うことに気づいていたのか。攻略中断後の灯の口ぶりは何も知らないようなニュアンスだったのですが、さあ、ローマの休日で驚かされるのはどちらだ。

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物 語の裏側でカオスが色を濃くしていく中、表側でこれまた難解に交じり合っていく歩美とちひろ。互いにそれぞれの思いを内側に封じ込め、吐いた空気に混ぜて 適度に排出していくような息苦しい時間。それでも祭りは始まり、ライブは迫り、彼への思いは積もり積もっていくわけで。同時にまた、不安の感情も。

今 回の最後、桂馬くんは歩美と接触します。さて、これは何のための接触なのか。ちひろを裏切ったというマイナスな印象を拭い去るためか、逆に自分の言葉で歩 美の迷いを拭い去るためか。ただ、ここまで来たら歩美は甘言にも身を許さないんじゃないかなあ。歩美の精神上に浮かぶ悩みは、もう、恋なんていう横道に飛 び出た木の枝ではなく……人生と自分の存在を許せるかどうかの、非常に太い幹になっているような。

今のままでは、歩美と仲良くなることはその幹に杭を打ち込んでいくようなものです。退くことでしか得られない平穏をかなぐり捨て、エンディングのために足を踏み込んでいく桂馬くん―――さあ、次回はどう動くか。祭りは既に始まっている。閉幕のベルが鳴る前に、早く、早く。


今週の反省!

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アイドルとしての自覚が足りない!と怒られるエルシィ扮するブラックかのんですが、気にも留めてませんね。慣れてる。

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◆ 12/21 たまりゆくもの(神のみぞ知るセカイ 171話感想)
まさかのPFP万能説

桂馬はヴィンテージとかも、ただの一つの要素のように見てる節がある
NONAME 2011/12/24(Sat)13:22:14 編集
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