忍者ブログ
Admin / Write / Res
神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
旧ブログ
管理人:とれふる
twitter
Pixiv
TINAMI
インタビューズ

神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
絵やSSもたまに書きますが、これは人生の潤滑油です。つまり、よくスベる。

ご意見・ご要望があれば studiotrefle0510☆gmail.com の方まで、☆を@に変換してお気軽にどうぞ。
鮎川天理さんからの求婚もお待ちしています。
つぶやいてます。

最新コメント
[10/08 モンクレール 古着]
[10/08 mulberry briefcases bags]
[05/12 backlink service]
[04/12 hooky]
[04/04 viper]
最新トラックバック
(07/02)
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
エネルギー補給源
神のみぞ知るセカイ

アマガミSS+plus

Another

偽物語

灼眼のシャナⅢ

モーレツ宇宙海賊

アクエリオンEVOL

機動戦士ガンダムAGE

あの夏で待ってる

未来日記

ギルティクラウン
[58]  [57]  [56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


9月になりましたが、暑さがまったくもってゆるくなりませんね。どういうこっちゃ。

ともあれ、今週の神のみぞ知るセカイは112話、「絶対彼女」です。今回は、落とし神と灯が理想と現実についてディベートしています。



灯は、感情の起伏が少なかったりするところが、小説版2巻に登場する青羽に似ていますよね。現実を見限った第2の落とし神です。そこから考えると、やっぱり桂馬くんと灯は似ているのかなぁ、なんて。

桂馬くんと灯は今回、それぞれの理想……と銘打たれた「机上の空論」についてを語り合います。
灯は未だ自分の理想を追い求めていて、できると信じ込んでいるようです。一方の桂馬くんはというと、理想を現実とは違う場所に求めていますね。灯はそれを「妥協」と呼びましたが、果たして桂馬くんはそれを認めたりするのでしょうか?



灯の目的を端的に言えば、それは「理想の世界に変えること」です。理想を実現させるために現実の究極を求めて、あわよくば理さえねじ曲げるつもりです。完全な人間を造る……その目的の地盤が、現実世界となっています。
桂馬くんの目的は、「理想の世界に触れること」であり、その基盤に現実が関わる必要性はどこにもないんでしょう。だから桂馬くんはゲームの世界に入り浸っているのだと思います。

ただ、それは果たして妥協なのでしょうか?

媒体がゲーム(二次元)ということで、長瀬先生のときのように現実逃避と思われがちですが、桂馬くんにそんな気持ちは毛頭ありません。デコボコな道と舗装された道があって、舗装された道を渡るように……ただ当然に生きているだけです。わざわざ現実を変えるなんて無理なことをする必要なんてない、舗装された道があるなら、そこを渡ればいい、と。

しかし、本当に現実は変わらないのでしょうか?
攻略が終わり、記憶が消えても思いは残りスキマは埋まる。FLAGαの通り、少しずつでも世界は変わっていくのでは?……と、やっぱり桂馬くんにも思ってほしいですね。無理だよとは言わず!

前述しましたが、桂馬くんと灯の理想は共に机上の空論です。だとしても、本当に灯の望む人間が完成すれば、桂馬くんの理想だって……?

今週の神と悪魔!



この後のシーンは、個人的にはかなり好きですね!最近の桂馬くんはどんどん負の連鎖に入ってきているらしく、攻められっぱなし。



……ですが、灯に対しては、攻略うんぬんは関係なく「素の桂木桂馬」の姿が心を動かしているみたいですね。


拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人にのみ表示)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Copyright ©  Studio Trefle All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]