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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
絵やSSもたまに書きますが、これは人生の潤滑油です。つまり、よくスベる。

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りゅ、流用とか言うな!

今週の神のみぞ知るセカイは177話「悪の華」でした。ヴィンテージの陰謀渦巻く最中で、なんとか体勢を整えようとする桂馬くん、ですが……そううまくは行かないということで。

前回、地獄から舞い戻ったハクアによって危機を脱した桂馬くんたち。無双状態なハクアは非常に頼もしい存在でしたが、下っ端を倒しただけでは状況は傾かない……ので、今回は「これから」のことについて確認と考察をする回でした。おかげで感想が書きにくいのなんの!

しっかし、今週もリューネさんはエッジをきかせまくってますなぁ。こういう零か十かという考えしかしないところは桂馬くんそっくりですが、その目論見が間違っていないというのが恐ろしい。リューネが桂馬くんの近くで行動を起こすようになってきているおかげで、最近の神のみは桂馬くんとリューネ、どちらが先に目的を遂行するかが物語の鍵になってきましたね。

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少年漫画的には王道な展開として「ボクには仲間がいる」というのがあるんですが。ここまで来ると、今後の神のみもその方向に向けて進んでいくのかなーと思わんでもないですね。そっちの話はこれまで神のみでもあまり表立ってはこなかったので。避けていたのかなぁ。
神のみという作品は、いかにして桂馬くんを魅せるかが重要なポイントになっている、と思っています。若木先生はきっとそこに重点を置いているはず。桂木桂馬という、他のラブコメ作品との最も大きな差異を見せつけることは、個性の主張であり、同時に作品自体が引き締まる要因でもあります。それを一番際立たせるのに必要なのが、桂馬くんの孤独さというか……「一人なのにここまでできる」という形でのアピールというか。世界から孤立して、忘れ去られて、それでも他人を救うところに鋭角なヒーロー像を垣間見るわけで。そういう理由からあまり桂馬くんは他人と群れなかったわけですが、今回ばかりはそうも言ってられないですからね。

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「ボクには仲間がいる!一人の力は10でも、二人集まって20じゃない!200だ!100倍だぞ100倍!」

みたいなセリフを桂馬くんが言うのは尋常じゃない違和感がありますが、事態は着実にそういう方向に向かっているかなー、と。ハクア、ノーラさん、ディアナ、そしてメルクリウス、場合によってはちひろ……。かのんがフィオーレに刺されたときもそうでしたが、やっぱり女神探しというのはタスクが重すぎる。片方の手でやりくりできるようなことではないのですよ……今回は油断というより、出していた駒が完全に押し負けた形ではありますが。桂馬くんが今の事態に対して明確な対処法を発案するのは次回になりそうですが、ここまできたらもう「間違ってしまった」では済まされない。最善で必然な策をとらなければいけない以上、上みたいなセリフだって軽視してはいられないのです。もはや桂木桂馬の座る神の座はとっくに略奪されていて、底辺を這ってでもそれを取り返さなくちゃいけない……ここから先は、そういう、「上に手を伸ばす桂木桂馬」を見れそうで楽しみですね!楽しんでる暇があればいいけど!

ノーラさんの処理した駆け魂ということで、ヴィンテージの襲撃を逃れた天理とディアナ。女神陣の先頭にいるディアナとしては、ここで出番を逃したくないというのもある……のでしょうか。さすがディアナ。というより単純に、天理ディアナの物語が完結していないからなのかもしれませんが。他の女神もちの娘は、歩美(と、ちひろ)を除いて補完は完了してますから、そうなると次は天理ディアナの番……なのかなぁ。ハクアは先週で一つの着地点を迎えたとは思っているのですが。覚醒したアルティメットハクアと、翼を手に入れたエクストリームディアナがいればヴィンテージ相手にも十分戦えそうな気はするのですが、いかんせんそこまでの道のりがすげー長そうなんですよね……天理ディアナの話を補完するには、物語の流れをぶった切って過去現在未来を織り交ぜないといけないと勝手に信じ込んでるので!でもそれをやるのは、今このときが一番丁度いいような……ま、まあ、終わってしまうのが寂しいだけなんですが。ホント、神のみはどうなるんだろうなぁ。

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しかし、ディアナもホントによくわかんないですね。天理とディアナについては他の人よりも多く考えているという自負はあるのですが……ま、今回のセリフは別に色目を使ったわけではないのだろうけれど。結局のところ天理は出番ないし……いやいや色恋の話をしてる場合ではないけどさ!それでも自分は、前述した天理ディアナの「補完」というものがまったく見えないんですよ―――具体的には天理が。若木先生が完結させた形が本当の完結である以上、部外者が口を出すなんてのは無粋以外のなにものでもないのですが、それでも自分は今の流れと共にそれが流されてしまうのはすごく勿体無いと感じるのです。天理ディアナは女神編を支える一つの要素ではなく、もっと大きなくくりで、それのために話の展開を進めることもできるくらいの超重要ファクターなのではないかと。ヴィンテージ編が「それぞれの理想」という形で神のみの側面を描くものだとすれば、天理ディアナ完結編は「それぞれの恋」という、理想と相反した究極に非生産的な議題として神のみを描ける気がしてならない!むしろ天理ディアナ以外でそれができるのかと!いや歩美ちひろでもできる気はするけど!

ヴィンテージ編はそれほど恋愛要素のない、攻略でいえば長瀬先生編みたいな感じですが。灯も絡んでくれば理想論対決はまさに神のみ集大成となりえるボリュームになるとしても、恋愛サイド……理屈でも損得勘定でもないそれを、できればヴィンテージ編とは区分けして展開していってほしいなぁと願っています。「世界を救うため」なんてものがバックボーンにあると、恋愛要素が中途半端にまとまってしまう気がするんですよ。むしろ世界を救って、女神という存在がただの人となんら変わりなくなったときにこそ、天理とディアナ―――人と女神、そこから生まれる恋という形に決着をつけられるのではないかと。難しいかもしれませんが。どんな形であれ、ちゃんと鮎川天理という人間と10年間放置され続けた恋に決着がつけば文句はないんですが。ハードル高ぇな!でも若木先生を信じてる!


今週の待機!

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かのんをさらうヴィンテージから、息を潜める天理。これはかわいい。息を潜めるというのはつまり、「声をあげてはいけない」ですから。なんて素晴らしいシチュエーションだ!ということで天理を(ry

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