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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
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A brand new world god only knows より。

今週……もとい先週の神のみぞ知るセカイは142話「パンチDEデート」でした。今回は、まさに当事者も読者もトランス状態に陥りかねない展開でしたね……ちなみに記事タイトルの元ネタはGRANRODEOの曲。またアニソンか!
 


141話で、結に一方的に攻められ続けた展開を打破するために「女装」した桂馬くんでしたが、割と効き目は抜群だったようで。この142話でも常に女装しっぱなしです。効き目があったからであって、別に気に入ったわけでは……ない……よね?

ちなみにこの感想、143話ぶんと同時更新されてはいますが、考えたことと感じたこと、そして予想にいたるまで全てが「143話を見る前」の感想ですので。一週間タイムリープした気持ちでお読みください。



今回も女装に精を出す桂馬くんですが、何が恐ろしいって、読んでいるうちに慣れてくることですね。人間が何かをしたとき一番素質が表れるのが、うまいかどうかではなく「そこ」ですよ。違和感がなく、まるで昔からそこにあってそうしていたかのように溶け込めるかどうか。時間をかければうまくなりますし、中身だって盛ることはできますよ。ただ、ある意味で異質を放たないというのは意識してできることではない……と思います。桂馬くんの女装には違和感がないのがすごいですね……本人に言ったら怒られそうですが。え、普段から至る所で見慣れてる?なるほど。

違和感がないといえば、タキシード姿の結もそうですね。それこそ桂馬くんより似合っているような……これぞ適材適所。
今回、桂馬くんは結とプレイヤーとしての力量で勝負していますが、あれ、あまりうまくいっていない。前回は、攻略の糸口すらつかめていなかった結に対して強力なパンチを幾つも当てることができていたんですが。今回は結も桂馬くんの攻撃を避ける術を学び、逆に桂馬くんは今の居場所に慣れてきてますよ。どーすんねん!

「これでいいのか?」
「女として攻略するのか?」
「どっかで男に戻るべきか?」

わざわざ昼休みに作ったお弁当を結にプレゼントして萌え萌え(!)ポイントをアピールする桂馬くんですが、そこものらりくらりとかわされています。今の状態は、歪んではいるもののきれいな両思いですよ。ワンウェイじゃない。その状況下で、双方が同じ目論見を持ちながらも、見ているエンディングが異なっているとなれば……そのときは戦うしかありません。
ただ、そこでバトルが展開されたとき、やっぱり強いのは男の方なんでしょうか……桂馬くんは上記したように「いつまで女でいるべきか」ということを悩んでいましたが、確かにそこも重要なポイントですよね。インパクトでダメージを与えることができても、そこから続くことができなければ意味がない。栞相手ならともかく、結相手ではどうしても火力が足りないみたいですね。はてさて、落とされ神ねーさまはどうする!

今回は、結に憑依した女神についても情報が多く出てきましたね。

結に憑依した女神は「マルス」でした。自らを闘いの女神と名乗るだけあってパワーもすさまじい。ほんの数時間前に顕現したにも関わらず、既に結の体に干渉することもできてるみたいですが、これは結の愛の力あってなのでしょうか?結の思いに裏表がないことが実証された今、結の愛というものは既に満たされるくらいに到達している……正しくは「していた」とも思われますが、マルスが顕現したのは前回です。前回、結の愛の力が充填されて復活に至ったということですね。
今まで、結は幾度となく桂馬くんに対してアプローチをしてきました。けれど、それだけでは愛は満ちなかった……それが、桂馬くんが女装することによって愛を満たすことができた。推測でしかないですが、それってつまり「合理的な形が整った」……つまり、認めてもらえたということですよ。



桂馬くんにアプローチはしてきましたが、桂馬くんがそれを喜んだり、いいよと言うことは一度もありませんでしたから。結は求めているだけに見えて、もしかしたら「求められたい」とも思っているのかもしれないですね。結と桂馬くんの違いは、好きだと言って愛を放出して自ら萌えて、楽しむだけで満足できるかどうかなのかもしれません。桂馬くんはかわいささえあれば二次元の女の子を好きになって恋に落ちたりができますが、結はできないんじゃないかなぁ……本気では。
その点に関しては、もしかしたら結は攻略前と変わっていないのかもしれません。それは相愛ではなく自分の居場所……異端な存在の居場所でもあるかもしれませんが、ともあれ、そこが「勝ち目」になりうるような気もしますね。

マルスが力を取り戻し、少しずつ記憶を取り戻しつつある結。そしてそこに迫るヴィンテージ……事態が動きそうな気が充満してますが、果たして次回はどうなるのか!143話の感想はこちらから!

先週の溢れるヒロイニウム!



どんどんヒロイン化が進む桂馬くん……こっちも期待。このコマではフツーに結の腕にしがみついてますしね。もう恥ずかしげの臆面もないというか、わざわざツッコむのも無粋というか。
一生で言うことはないかなぁと思っていましたが、言いましょか。桂馬かわいいよ桂馬。

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