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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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今週の神のみぞ知るセカイは139話「ケース・バイ・ケース・バイ・ケース」でした。なんというか、まあ、はい。死ぬところだった



 前回、かのんの体からヴィンテージの剣を抜くことに成功した桂馬くん一行でしたが、今回はよりのっぴきならない状況になってますね。



ハクアが「私をもっと必要としてよ!」と言っていた矢先、乱入してきたディアナが言った言葉が「私とキスしませんか」ということで……もうなんか感覚がマヒしつつあるような気もしますが、絶好調でモテてますね桂馬くん。慣れてきちゃったよ!
今回は、久方ぶりの天理ディアナ回(ぽかった)ので、まあかわいさとかの部分も大いにエネルギー補給できたんですが!そこについて話し出すともう本編関係なく「脳内垂れ流し」になってしまうので割愛します。自分の脳内の組織液が見たい方はぜひツイッターのほうまでお越しください。ドッバドバです。

まあ、重要でしたよね、今回は。

押しかけてきたディアナがなぜあんなことを言ったかというと、やっぱりそこはいつもどおり「女神の力」に関連することでした。ウルカヌスが翼まで手にしているのに対して、自分は未だに頭の輪っかしか力が戻っていない……ディアナの導き出した結論は、それが自分自身のメンタルにあるという結論でしたね。
つまり「自分が桂木桂馬を嫌っているせいで、それが天理の愛の妨げになっている」という理屈ですね。そしてそれを克服するために、ディアナは桂馬くんとも親しくなろう……と考えたわけですわ。なんて素晴らしい理論。これを待っていた!

この理論、天理とディアナと桂馬くんの関係を全部ひっくり返すような理論ですよ。しかも、待ち望んでいたほうにコロコロ転がってきてる……先週やっとディアナが動き出したということで、まーなにかあるんだろうなーとは思っていましたが……出番が増えるくらいかと思っていたらそこまで行っちゃったよ!やべー!



個人的な話になるんですが、自分が天理を好きなのってキャラ的な面でもたくさん理由はあるんですが、もう一つ大きなものとして「ディアナとの関係性」があるんですよ。これは永遠に切り離せない。天理を見るうえで、かならず視野に入れるべき(というか、入ってくる)ポイントなんですが……いわゆる「片想いする女子と、それを応援する女子」ってやつです。これ、天理たちに限らず大好きで。CLANNADの椋とか、アニメでの出番の少なさに悔しさをかみ締めていたものです!そういう人もどこかにはいるはずですよね?
そして、自分が望むのは「そこから」の展開……すなわち、応援していた女の子も相手の男を気になってしまう……という、超ドロドロドロドロな展開!駆け魂センサーじゃないよ!作中の空気が重くなって固体化してボタボタと流れ落ちる音だよ!
ツイッターで同じことを言ったら「鬼か」と言われましたが、なんと言われようとも自分はそういう展開が好きなのです。とらドラなんかは、その竜児くんとの関係性が大河と実乃梨と亜美で話をおうごとに変わっていて素晴らしかったんですが!

ともあれ、やっぱり天理とディアナではそこまで行ける要素を含んでますから。どうにかしてそこまで行って欲しいとは思っていたんですよね。二人が悲しむのも見たくないけどさ!天理とディアナが一番輝くのはやっぱりそこだよ!

ただ、それの実現ってやっぱり難しい。ディアナはあの性格だし、天理とディアナと桂馬くんの関係自体が「天理と桂馬くんが恋をする」っていうところにありますから……ディアナからしてみればね。このまま行ってしまえば、どうあってもドロドロ展開は無理かなぁなんて思っていたんですが、おお、そこに一筋の(黒い)光が……!
それが今回のディアナの行動、そしてその理念ですね。これさえあれば、いくらでもドロドロ展開、もとい黒いトライアングルに持っていくことが可能ですよ!なんかダークチップ的な感じですが、それでいいかもしれませんね。待ちわびていた展開ではありますが、ついに来てしまったか……という思いもありますね。



ディアナの行動って全部が「愛の力を取り戻すため」なんですよ。すなわち「天理の恋を成就させるため」として扱われてはいますが、根本的な部分では女神として復活するのが目的です。桂馬くんに「天理と仲良くしなさい!」と言うときは必ず女神がどうのこうの~というのを建前としてる。建前としてるけど、もちろん本音ではありますよ。だからこそディアナの行動は一貫性があった。今までは。
一貫性があったというよりかは、一貫性を保てていた……という感じですかね。これは見た目としてではなく、ディアナの内側で。
それが今回、自分の思いも女神復活のために必要かもしれないという仮説が成立してことによって、一貫性の形が崩れます。なくなるのではなく、平行していたもう一つの思いが、見方が変わったことによって重なったんですね。いやはや、恐ろしい。

分かりやすく言えば、今回で「ディアナがデレる」のにも完璧な理由ができたんですよ、理屈として。「天理と桂馬くんが仲良くする」ということを合法的にやろうとすればするほど、それが桂馬くんと自分との関係の道を開くことになる。ディアナにとってそれは行動のすべてとすべての大前提ですから、常にフルオープンな状態になってしまうわけですね。「女神の力を取り戻す」、そのために桂木さん、天理と仲良くしてください……という今まで散々言ってきたその言葉が、今回で桂馬くんとディアナの間柄をも肯定する言葉になってしまった。あとはもう戻れないし、動けば動くほど境目が脆くなっていく。まさに泥沼状態!天理とディアナの性格を考えれば決して容易には成立しなかった三角関係が、いとも簡単に肯定された。夢にまで見たこの展開が今ここにあるよ!

……と、勝手に妄想を繰り広げてはいますが。神のみの中で天理とディアナが桂馬くんを取り合って挙句に両方が泣く、なんて黒々しい展開にはならないでしょうけどね!望んでない人の方が多いだろうし!でも、今回のディアナの行動でそこまで持っていけることは明らかになりましたよ。ディアナが桂馬くんと仲良くなる口実ができてしまった。ディアナの反応がかわいくてサラッと流されてますが、これ、スゴイことですよ。というか、できてはいけないものだった。均衡を守るためにはね。
ここまで来たんだから、そういう三角関係になってもいいと思うんですがねぇ。「Scholl Days」までとはさすがに言えないけど!

二回目ですが、やっぱり天理ディアナはそういう展開になってこそ輝くかなぁと。今のままじゃ単なるターニングキャラの一人でしかないよ……まあ十分なんですがね、こんな黒光りする原石なんですから完成させなきゃ損だよ!……本編でやらなかったら、やっぱり自分でSSでも書くかな。味噌くらいドロドロなやつ。


そんな話はいいかげんにして、今回は他にも見所がありましたよ!まずは、ウルカヌス。



なんとジト目の似合う神なんだ!ウルカヌスも居場所的には上の天理ディアナと同じところにいますが、達観しているせいでディアナたちみたいにはならなさそうですね。アポロもそこまで行かないだろうしなぁ(笑)!

桂馬くんに抱っこされてるときに、いきなり体を元に戻されて慌てる月夜。かわいい。きっと抱っこされてウルカヌスが桂馬くんと話してる間、奥の意識で月夜はニコニコしていたんでしょうね。間違いなくにやけていたに違いないですよ、これは……危なかったねぇ月夜!

あとは、桂馬くん。

ハクアに「お前は、女神たちを騙してる」みたいな言葉を投げつけられた桂馬くんでしたが……ハクアの言うことはなにひとつ間違ってはいなくて、実際に桂馬くんは最強のフェイカー。違うところがあるとすれば、それは悪意の有無なんですが……もちろん桂馬くんには悪意はありません。ただ、結果的にそれが悪意になってしまうとするのか。救うための策が、実際は陥れる嘘になっていないか。原作が開始した当初にはよくあった、神のみの核に触れる一つの大きな疑問ですね。



「落ち込んでる?」という問いに、桂馬くんは「そんなわけないだろ」と答えました。これは本心ですよ、きっと。でもこれ、自分が読んだときの印象はどうしても「言い聞かせてる」ようにしか聞こえなかったです。ハクアに言ってるのではなく、そう見せかけて自分自身に言ってる……というより、自分自身に訊いている、みたいな。「そんなわけないだろ?」……どちらにしても、ここで桂馬くんはハクアの問いにイエスとは答えませんよ。神として。

「お前はヴァイスに負けないぐらいの、超弩級の大悪人よ!」

ハクアのこの言葉を、結局桂馬くんは否定しませんでした。「仕方ないだろ、こうしかないんだ」「そんなことないだろ」とは言って欲しかったですね。結局、方法はきっとこれしかない……でもそれが罪だったとすれば。桂馬くんは神から鬼になりましたが、やっぱりそれはそういう「精神論」とも戦う覚悟ではなかったのでしょうか。
う~ん、やっぱり桂馬くんはけっこうギリギリな状態なんじゃないかなぁ。プラスのために戦っているんじゃなくて、マイナスにならないために戦っている。最悪ですよ、これ。だからヒロインのみなさん、ぜひ桂馬くんをあんまり苛めないでくださいね……って、望み薄いなぁ、それは。

今週の天理!



今週のっていうか、下手したら今年の天理になりそうなのでここで紹介。
……あれ、なんも言葉が出てこない。えと、その、あのー……かわいいですね。って、それだけじゃなくて、えーと。あのー……あれ、なんだろう、うまく言えない。く、くそ!完全にこれ、本命女子の前だと口下手になる男子じゃねえかよ!いないところではあんだけ好き勝手言えるのに!そうこうしてるうちに会話のタイミングを失って、結局また会うには長い時間がかか

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