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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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アニメ神のみOP、Amazonでは入荷延期になっているみたいですね……。自分もそれに引っかかってしまってかなりショックだったんですが、他のみなさんも同じ状態になっているようで。
まあ我慢しましょうか……。



90分の時間変更がありつつも、無事神のみぞ知るセカイ5話「IDOL BOMB!!」が放送されました。今週からついに、あのアイドルが動き出します!

3人目の攻略相手・中川かのんは、巷で人気絶好調のアイドルです。個人的な話をすると、かのんは攻略キャラの中でもかなり好きなキャラなんですが……きっと、そういう人は沢山いると思います。かのんはかなり魅力的なキャラですよ!
アニメと漫画というのは深い関連性がありながらも、フィールドは全く別の場所にあります。ですから、「漫画でできないことも、アニメならできる」ということは幾つもありますよね。
数多くいる神のみ攻略キャラの中でも、かのんはそれが最も顕著に現れるキャラクターではないでしょうか?
それこそが、アイドルという仕事です。
今回、かのんは劇中で3曲の歌を歌っていますが、その中でも「ALL 4 YOU」「ハッピークレセント」は振り付けつきです。原作ではマイクを握っているだけの描写が、アニメでは実際の歌とダンスがつくというのはかなり強力な武器ですね!アニメになって最も華やかになるのは、間違いなくかのんだと思うんです。



そしてそのアイドルソングを歌っているのが、かのん役の東山奈央さん。
前にブログでも言いましたが、東山さんは新人の声優さん……ということで、正直少し不安もありました。何せ声のサンプルがありませんからね。ただ、今回のかのんの声を聞いて、見事にその不安は吹き飛びました。


「原作を読んでいる作品がアニメになると、声に違和感を感じる」……とはよく言われる話です。自分も神のみではどうなるかと思っていたんですが、意外すぎるくらいにみんな違和感がないんですよ……逆にちょっと悔しさを感じるくらい!それは歩美・美生でも十分分かっていたので、かのんに関しても「イメージと違う」という状況にはならないと思っていたんです。そうなるとやっぱり、不安なのは演技の上手さかなぁなんてぼんやりと考えていたんですけど。東山さん、演技上手いじゃないですか!新人さんって言われなければ、新人だなんて思いませんよ、絶対。



さらに注目したいのが、高柳監督が惚れたとされる東山さんの歌声。
アニメでのアイドルって言われると、平成生まれとしてはマクロスFのランカが真っ先に浮かんできました。だからかのんもランカみたいになるのかな~とは思っていたんですよ。アイドルなのに、天然でどこか無防備ってところも似ていましたし。一年くらい前は、かのんの声優は中島愛さんかもなんて考えてましたよ。
Bパートの冒頭でかのんの歌う「LOVE KANON」がしっかりと聴けるんですが、この曲、個人的に大好きです!アイドルソングとはまさにこういうものではないでしょうか?

かのんのイメージって、いまできの感じではなく「一世代くらい前のアイドル」というイメージが自分では強いんですよ。それこそ、昭和の時代のアイドル。
それで、アイドルって……歌が上手いって印象はないんですよね。まーかなり個人的な意見ですが。そこでマクロスFの話に戻るんですが、かのんってどう考えてもシェリルじゃなくてランカに似ていますよね。だから歌唱力凄くて、超美声で、どこまでも轟くカリスマ性って、あったらむしろアイドルっぽく感じない。初々しさがあって、精一杯歌ってる……っていう方がかわいいじゃないですか!アイドルなんですし、それでいーんですよ!
だからこそ、東山さんという新人さんの起用はすごくいいと思いますね。「がんばって直進している」感じが歌から溢れていますよ。これはアルバム買うしかないな……3月3日!?長いよー!



5話では、かのんが透明になるという衝撃的なシーンで終わります。これは自分も原作読んでいる時は驚きましたよ!これまで現実を超越した技はエルシィしか使っていないため、今回ついに攻略相手に影響が起こり始めます。一期が栞までだとすると、やっぱりかのん編で神のみのフィクション要素を提示しておくというのはこれから先重要になってくるのではないでしょうか?
ともあれ、かのんの透明化は神のみにおいて一線を越える瞬間ですので、どういうふうに演出するのか気になってはいたんですが……「p」という音楽記号を使うとは思いませんでしたね!ましてやそれが増えていく。「p」から「pp」へ……そして「ppp」へ、っていうのは、ラインを飛び越えるカウントダウンのようで分かりやすいです。相変わらず神のみのアニメスタッフは、にくい演出をしますねぇ!

他にも、見所は沢山あります。特に注目してほしいのが、冒頭に出てきた桂馬くんの「ゲームアイドル論」が語られるシーンです。



この力説、原作では丸々二ページほど使われています。桂馬くんの格言は神のみの大きな特徴ですが、これだけ壮大に解説したことはありませんよ。おかげで、いつもどおりの謎の説得力にも磨きがかかっています……。



個人的に好きなシーンがこれ!三分割された画面において、2:1の割合でテンションの差が激しいですね。こうして見ると、かのんとエルシィって実はけっこう波長が合ってる気がするんですが……でも、かのんの波長がグラグラしているのは病んでいるせいではないでしょうか?少し周りが見えなくなっている感じはあります。
そんなヤンドルに、デフォルトで波長が合うエルシィ。あわあわ~。


あと、5話を見ていて自分が一番気になったのが、かのんのスタイルのよさですね。



エルシィも原作より胸が強調されていますが、かのんも……見ていてドキッとする作画があります!「LOVE KANON」を歌っているときの服装は、腰まわりが絞られているので余計に強調されておりますね。やっぱりそうなると気になるのが、原作の3話目「ワタシ平凡?」で見られる伝説のあの誘惑シーンですよ!桂馬くんと読者を即殺したあの秘技が、来週の放送で披露されることを願いたいです。テレビ東京でも一応放送はでき……ま、まあいいや。



また、アニメではかのんが昔所属していたアイドルグループ「Citlon」についての話が挿入されることを匂わせるシーンがありました。公式サイトでの次回予告(後述)でもそうですね。シトロン時代というのは、「まんなかのん」という原作のセリフに隠された裏設定で、原作コミックスのおまけページでのみで繰り広げられたお話なんですが……これ、原作の設定でも十分本筋のストーリーに盛り込める設定なんですよ。確かにああいういきさつがあれば、病んでいたかのんに干渉してもおかしくはありませんし。かのん編もアニメで少し話が広がるとすれば、来週も見逃せない展開になりそうですね!


次回予告!
FLAG 6.0「ワタシ平凡?」

……必ず、私のファンになってもらうから!と、桂馬のため、屋上で歌うかのん。彼女の悩みを探るためあえて冷たい態度をとる桂馬だが、それに傷付いたかのんはショックで体が透明に!どうやら駆け魂が影響しているらしい…が、かのんの情報を調べていたエルシィは、彼女のある過去にたどり着く。そんな中、かのんの夢・鳴沢臨海ホールでのコンサート開催が刻一刻と迫る。(アニメ公式サイトより)

あにてれの公式サイトにて次回予告視聴可能です。予告イラストはべっかんこうさん!FORTUNE ARTERIALも、悠木さんとこの陽菜ちゃんがかなり気になります……彼女のように、主人公たちのイベントのスパイラルから一歩距離を置いたところにいる人が好きですね、個人的に!



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