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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
絵やSSもたまに書きますが、これは人生の潤滑油です。つまり、よくスベる。

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休日に描かれる、神のみの裏面がこちら。アニメ神のみぞ知るセカイⅡ、第八話「はじめての☆おつかい」「3人でお茶を。」の感想を。
 


ちひろを攻略して、六匹目の駆け魂を捕まえた桂馬くん。1期に引き続き、今期も8話はインターバル回ということで……桂馬くん、エルシィ、そして再登場したハクアがゆる~いお話を繰り広げております。

今週の話は、まさにインターバル回!といった風格で、曇りの演出とともに重い展開になりがちだったちひろ編とはうってかわって明るい雰囲気で終始話が続いていきました。神のみは「女子攻略」が筋となったストーリー展開ですが、今回のような息抜き回でも、同じテンション・同じノリで話を進めることができていますね。どたばたコメディーと呼ぶにふさわしいような展開でしたが、桂馬くんたちはそこでもいかんなく魅力を発揮してますね。特に桂馬くんとエルシィなんかは、究極的にマイペースな人たちですから。ある種当然の話なのかもしれませんが!



Aパート「はじめての☆おつかい」では、伝説の「らぶ・てぃあ~ず初回版」を探して、エルシィが桂馬コーチの力を借りて戦場に駆け出すお話でした。……うん、大筋はあってる。
ストーリーの組み立てが大きく変化された1期8話「coupling with with with with」とは違って、非常に原作通り忠実に作られていましたねー。桂馬くんがエルシィにした熱弁シーンは、映像がついてより迫力(もとい説得力)が増してましたよ。
このときの映像では顕著ですが、それにしても桂馬くんの言葉には妙な説得力がありますわ。原作者の若木先生もおっしゃってましたが、桂馬くんはその道にかんしては非常に達観しています。今回の3Dvs2D、宿命の対決映像をよ~く見てもらうと分かるんですが、何を言っているのかよくわかりません!ホントに。
「足りないDは……DREAMで埋めるわ!」
聞いたとき、一瞬なるほどーなんて思ってしまうこのグラビティブラストですが、よく考えるとどの辺りで納得すればいいのか全く分かりません!桂馬くんの言ってることや攻略時の理屈はまさにこんな感じなのですが、彼の饒舌さにいつも惑わされているに違いないでしょうね……。桂馬くんは頭の中で一つ、大きな自分だけの理屈が通っています。そしてそれを人に突き刺すのがうまいことうまいこと。格言なんかでは特に顕著ですが「ああ、そうなのかもしれないな」とついつい思ってしまう。桂馬くんと討論なんて恐ろしくてできないなぁ。



で、その相方となるエルシィはというと。
エルシィはその桂馬くんとは対をなして、非常に「非論理的」です。ま、もちろんそこがかけがえのないエルシィの魅力ではあるんですが……判子絵教室をマジメに(?)聞いていましたが、本当に頭に入っているのだろうか!
ただ、そんなエルシィも今回はかなり能動的に動いています。桂馬くんの講義を8時間近く聞き続け、一人でゲームを買いに行くんですもんねぇ。昔はPFPをお風呂でがっつり洗うくらいそういう知識のなかったエルシィですが、成長しましたよ!
今回、桂馬くんがレトロゲームフェアに行く、ということで……例の「らぶ・てぃあ~ず初回版」をエルシィが買うことになります。どこから湧き出たのか分からない自信を袋いっぱいに詰め込んで、ゲームショップに突撃するエルシィですが……敵は多く、道は遠く。



まさに見ている方としては「初めてのお遣い」を見ているような感覚でしたが!エルシィは神のみの中で「いつまでも変わらない」という印象を持っています、自分は。これはもちろん褒め言葉ですよ。桂馬くんが女子を攻略して、さらなる渦に巻き込まれていく中で、ヒロインも、世界も、桂馬くんも少しずつ変わっていきます。不安が払拭されて悩みが消えた……そういうプラスな変化もあれば、のっぴきならない事態にどんどん引き込まれていく場合だってあります。そういうときに、やっぱりエルシィだけは今回みたいな存在でいて欲しいですよ。空気が読めなくてもいいのさ!エルシィはそういう周りに囚われずに、いつまでも自由でいてください……とわざわざ言うまでもなく、自分だけの固有結界をマスターしている気がしますが。

この「はじめての☆おつかい」、感想書くうえで絶対にはずせないのがこちら。



アニメ派の人にはちょっとネタバレになってしまいますが、桂木桂馬のトゥルーヒロイン・杉本四葉ことよっきゅん。彼女との邂逅が、今回8話のこの回に挿入されています。

これはリアルタイムで見ていたときに爆笑しましたよ(笑)!ここで彼女を出してくるか、とも思いましたが、それ以上にあの謎の感動がツボでしたねぇ。よっきゅんというものは単なるネタの一つではなくて、桂木桂馬という人間の思いのたけ、一つの側面を見事に体現した存在ですから。もうどうせなら空のときみたいに、よっきゅんで一話やってもいいんじゃないだろうか!桂馬くんが心の内側に抱えている「ヒロイン愛」というものの真価は、彼女がいてこそ発揮されるものですからね。九条月夜の攻略が神のみⅡのプログラムに組み込まれないと知ったときは、よっきゅんの話もやらないのかな……と少し不安に思っていたのですが。やってくれましたね!自分が神のみアニメでやって欲しかったことの一つ目が「ちひろ編」で、二つ目が「よっきゅん」だったんですが、夢が叶いましたわ~。ちなみに三つ目の夢は神のみⅡの最終回にて、こちらも叶えてくれそうです。いえい。

背景で地球が胎動してますが、運命的な出会いの時というのはこんな感じなのかもしれませんね。ズゴゴゴ。あとは声優だな……。


Bパート「3人でお茶を。」では、あの優等生・ハクアが本編に再登場しております。



この回も、アニメになるに至って非常に楽しみな回でした!自分が神のみの原作をサンデー本誌で読んでいたときの、この回のインパクトといったら尋常ではなかったですよ。
原作では歩美再登場よりも前に配置されていた、というのもありますが……なんというか、普通にラブコメやってるんですよこの回!神のみでは、桂馬くんとヒロインが親しくなればなるほど「心のスキマ」が明らかになっていって、そして同時にヒロインの心の闇みたいなのも明らかになっていきますから。桂馬くんとヒロインというのは、実際はあんまり仲良くしていない……でも今回は違いました。ツンデレの王道をいくハクアは、まさに視聴者の望むような形で桂馬くんと楽しそうに話してるんですよ。前述したように、桂馬くんとエルシィでどたばたコメディーを繰り広げることはこれまでもありましたが、こういう「ラブコメ回」ってのは今までなかったでしたから。ラブコメ好きの自分としては非常に楽しみでした!

そして、内容もその期待を裏切らない。こちらも原作とほとんど同じように展開していきましたが、動くハクアはやっぱりかわいいですね。三週も間をあけて聞いたのに、早見さんのハクアボイスが本当に違和感皆無ですごかった!前の感想でも言った気がしますが、言葉の節々に秘められた「清潔感」がハクアっぽい。早見ハクアは何度でも褒めるよ!



ハクアはがんばってラブコメをしてはいますが、なんにせよ相手が桂馬くんですから……どうにもこうにもいい雰囲気には持っていけません。神のみの中でも報われないキャラとして確立しているハクアですが、その地区長様がドタバタしてることによって、ラブコメっていうかギャグのテイストが強かった気もしますが!いつもは桂馬くんとエルシィが互いにどつきあってるのに、ハクアが一手にツッコミ役をやるとなると、もうボケの嵐。エルシィと桂馬くん相手にハクアはよく奮闘してますが、それも優等生の性なのかしら……がんばれハクア。



土人形のくだりは面白かった……桂馬くんとハクアは、意気込みとしては同じようなものを持っています(でも、だいたい桂馬くんが勝ってますが)。ハクアは常に優等生であろうとしますが、桂馬くん相手だとそれよりも「自分の思ったまま素直に行動」してる気がしますね。桂馬くんと主導権の握り合いをしているときのハクアがやっぱり一番かわいいですし、輝いても見えます。ハクアはやっぱり心の奥では桂馬くんを尊敬していて、そこにぶつかっていけることに多少なりとも喜びを感じているんじゃないかなー、とは思いましたね。桂馬くんにはこれからも、ハクアのかわいいところを引き出すべくドンドン特攻していってほしいものです!


次回予告!
FLAG 9.0「2年B組 長瀬先生」

舞高でもそろそろ教育実習生がやって来る季節。桂馬たちのクラスにきたのは、
プロレス好きで元気いっぱい!教師への夢と希望にあふれた長瀬純先生。
そんな彼女の目に止まったのは、授業中にもかかわらずゲームに没頭する問題児(…もちろん桂馬)。
とっくの昔にあきらめられた桂馬のこの態度だが、純はその高い志で桂馬を救おうと……。

以下、アニメ組はスルーしてね!
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今週の次回予告は、原作コミックス7巻に登場する鮎川天理、とその「相方」であるディアナが描かれたイラストでした。
ま、俗に言う「俺の嫁」というやつで。

8話のエンディングが終わり、いやー今週も面白かったなーと満足しながらボケーッと次回予告を待っていたらこれですよ。超突然のカウンターパンチ!いやー、最初見たときと二回目見たときの、なんだかんだ言って今まで見たときすべてで、死ぬかと思いましたわ。だってかわいいんだもん天理!原作では本当にメインの一角に入るキャラなのかい?と疑いたくなるくらいカラーイラストも少ないですから、耐性ができていないのですよ。それにしてもかわいかった。
イラスト的な良さを述べるとですね、まずはこの一体感がすばらしい。天理とディアナはその設定から、やっぱりいつも対になって語られるキャラではあります。二人で一人ですから、切手も切り離せないのですよ。……え、いつもツイッターではディアナを無視してる?わはは。
ともあれ、今回の予告イラストは天理とディアナの「一体感」、それにもう感動せざるを得なかったな~と思いました。自分は天理が嫁なので、イラストなんかも天理単体で描くことが多かったんですが……このイラストを見てるとセットで描きたくなりますねー。なんだろう……うまく言えないけど、ガチャピンの隣にはやっぱムックがいてほしいなぁと思うようなもんですよ(どんな例だ)。天理の隣にディアナがいて、ディアナの隣に天理がいる。見落としていましたが、それってすごく大切なことだったんですねぇ。
あとは、天理の体育座りという点ですよ。きゃほーい初めて見た!原作ではカラーどころか一枚絵自体も少ないので、こういうイラストを見るのは目の保養になりますね。特に、天理が両手を重ね合わせているそこの!そこの小指が!もうなんか、そこに世界の真理とか奇跡とか集結してるに違いねぇよという思いを否定できないかわいさですよ!小指がぴんと出てるだけなんだけど、そこにとてつもないロマンがあるというか……夢の中で天理と手をつないで恋し始めた自分としては、ああもう、脳みそ引っくり返されるようなできごとというか。天理の小指なめたい。
そして……そして……なぜ、なぜ下着が見えない!体育座りしたときに、スカートが重力を無視して鉄壁ガードを繰り出すってのはよくありますが、天理は角度が絶妙で見えてないんですよ。思わず液晶テレビをぐりっ!と捻りましたもん。こういうときに3Dテレビだったら便利とは思いますが、そんなことしたら画面に頭を突っ込むな……どっちにしても見えませんが。はい。
ただまあ、こういうのも一つの楽しみというか。ここまで天理の肌色があらわになったことはありませんから、これだけでもご飯三合はいけるというか。富士山の十合目までいけるというか。幸せな気分になりましたよ……1期のときに、アニメに登場しないにも関わらずハクアが次回予告に登場していて。ハクアいい扱いされてんな~と思ってはいたんですが、まさか天理もそこに行けるとは!アニメ3期がどうのこうのとは言われていますが、それは置いておいて、自分はこれですごく満足できましたよ……!確かに優越感とかも強いかもしれませんが、それすなわち「そこに居合わすことができた幸福感」とイコールですよ。神のみアニメで天理は見れないかなーなんて思っていましたが、見れました……しかもあんな素晴らしいイラストで!感動を通り越して感涙ものです!神のみスタッフありがとう!
そして、「ディアナの隣にいる天理」、かわいい。


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ともあれ、次回からついに「理想の在り処」を探したちひろ編から「理想の行方」を綴った純編へと移行していきます。神vs聖職者、その戦いの行方はいかに……。


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saya 2011/06/01(Wed)22:57:18 編集
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