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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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先週・そして今週と、二週連続で発売された神のみのオープニングとエンディングのCD。自他共に認める音痴である自分は、いつもどおり特にレビューはいたしません。でも、素晴らしかった。

110526_1323~01.jpg

オープニング・エンディングについては、二期一話や七話の感想で思いのたけは述べているのですが。今回フルバージョンでCDになるに至って、やっぱり語りたくなることが出てきますね。

オープニングの「A whole new world god only knows」そしてエンディングの「アイノヨカン」、共にフルバージョンで見事なパワーアップを遂げています!この2曲に限らず、アニソンというものは「聴きなれたTVサイズから、拡張されたフルサイズを聴いたときの感動」というものがどんな曲にも存在します。自分はJ-POPなんかも好きですが、特筆してアニソンが好きな理由はこれですかね~。そしてこの2曲は、その感動が他とは比べられないほど凄かったです。

まず、オープニングの「A whole new world god only knows」。前回の「God only knows」とは違い、TVサイズをそのまま広げたような形となっています。個人的にはこれもいいな~と思いました。「God only knows」は、ホントに第三幕が一回しか使われないんですよね。あんなにいいメロディーなんだからもっと使えばいいのに!と自分は思っていましたが、今回の「A whole~」ではその夢が見事に叶いましたよ!
巷では、やっぱり1期2期の曲どうしでどちらが好きか?みたいな話がよく巻き起こりますが、自分は2期のほうが好きですかねぇ。……というか1期の頃は圧倒されっぱなしでしたから、2期はもっと深いところまで楽しめた気がしました。ただ、「A whole~」は歌いづらいのよねん。そんなに舌がまわらないっつーの!ああ、Liaさんになりたい。

そして、外せないのがカップリングの「A brand new world god only knows」。これを聴いたときの感動は言葉で言い表せないくらいスゴかった……まさに圧巻。自分はあまりカップリング曲というものに期待はしない人間なんですが、それでもやっぱり神のみの楽曲ですから。キャラソン同様、自分の予想を裏切ってくれるのかなと思っていましたら、これですよ。まさにカウンターパンチ。サビまでがゆっくりなペースで、このままカバーみたいな感じで行くのか?と思った矢先、あのサビ。むむむ、「A brand~」も本編で使われないものかなぁ!若木先生が絶賛していただけあって、かなり好きな曲になりましたよ。誰か有志の人が、「A brand~」に合わせて3期OPっぽい映像を作ってくれないかな!もし3期があるとすれば、オープニングがこれでも全く問題ないと思いますよ。この2曲、一体どっちを優先して聴けばいいのだ!耳が2つほしい……いや、あるけど。


一方で今週発売されたのが、エンディングの「アイノヨカン」です。
フルバージョンで迫力が増す、とは前述しましたが、アイノヨカンのそれは他の曲の比ではないですね!これはぜひ一度聴いてほしい。なんて泣ける歌なのだ!

アイノヨカンも、やっぱり1期のコイノシルシとの戦いがありました。2期を見たとき、そしてアイノヨカンを聴いたとき、自分はやっぱりコイノシルシと比べていましたね。で、正直!正直にそのとき感じたのは、「勝てないんじゃないの?」という思いでした。アニメ7話感想でも特筆しましたが、歌詞に関する思い入れもありましたしね。
ただ、アニメを見てアイノヨカンを聴いていく中で、少しずつ自分の心の奥にしみこんで行った感覚があります。「楽曲」としてではなく、「神のみぞ知るセカイⅡ」のエンディングとして聴いたとき。この曲は思っていたのとは全く違う魅力を放出し始めましたよ。

やっぱり、アイノヨカンは全体に「悲しさ」が漂っています。というか痛みですね。恋から愛に思いが遷移して、他人を欲するようになった。コイノシルシに満ちていた「恋する幸せ」ではなく、想いの強さが切なささえ呼ぶ「愛する辛さ」が表現されていて……いやー、泣けます。最初はコイノシルシと比べる思いもありましたが、比べるなんて無粋なことでしたね。コイノシルシとアイノヨカンは、両方で一曲となっている気がします。恋から愛へ。愛を生んだ恋、恋から生まれた愛。神のみぞ知るセカイの終わりを飾る曲として、素晴らしすぎますこの2曲!


……ま、総括すれば、どっちも最高マストバイ!ということですね。今なら初回盤ということで、差替えジャケットもお値段そのままで付いてきますから。お買い得だよん。ぜひ購入して、新しいセカイと愛の予感、どちらも感じ取ってみてください。

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