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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
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もぶもぶ。

今週の神のみぞ知るセカイは145話「第三種恋愛接近遭遇」でした。再登場した栞が、これまたいろんなものに板ばさみにされる話でしたね……ま、「栞」ですし、仕方ないのかもしれません。
 


前回、結とその内側にいるマルスとの攻略を無事完結させ、久しぶりにエルシィにも会ってエネルギーを取り戻した桂馬くん。時間もそんなにありませんから、今回はその勢いのまま栞の再攻略へ足を踏み入れています。

女神候補として再接触されたとき以来の登場ですが、自分が本筋に絡んでいなかったときにも頻繁に桂馬くんを目撃していたようで。結の再攻略の際、女装していたのもバッチリ見られていたみたいですね……栞も苦労人ですな。

ただ、月夜や結と違って、栞は非常にその内側が読みやすいです。モノローグが多いために、自然と(というか必然的に)栞目線で物語が進んでいきますから、分かりやすい!アニメの栞編も、その進行のおかげで栞は非常に人気がありました。常に内側が見えそうで見えず、読者と桂馬くんを翻弄し続けた結とはまさに真逆の存在ですね。はっきりとした精神描写があるおかげで、やっぱり栞はかわいいですわ。

今回の話においても、栞は自分の独白でこれまでの苦労を語っています。それは、桂馬くんへの思いについて。



大方の予想通りではありますが、栞に女神は「います」。そのおかげで栞は攻略時の記憶を完全ではなくとも思い出し、桂馬くんに対しても恋愛感情を抱いているみたいですが……まあ、苦労しますよねぇ!舞島学園内の底辺スペースを占領して、そこで割りと自由に暮らしている桂馬くんですからね、やっぱり栞からも印象派最悪ですよ。ましてや女装男とも思われてますし、もはや印象もカオス。しかもほとんど勘違いではないというんだから恐ろしい。

ただ、恋愛ってのはそういうもんなんですよ。

みなみ編でも言ってましたが、恋した相手のことってのはすごーく気になります。あの人はどういう人なのか、どんなことを考えているのか。今どこにいて何をしているのか。そして、何が好きなのか。今週登場してモノローグを披露してくれた栞はまさにそうでしたが、人は人に恋すると「自分の世界の地軸」ってのが推移します。片想いなら余計に。普通は人間の世界って、その人が主人公でその人目線で進むんですよ。だから、その人を中心に廻っている。でも恋をすると、人がやたら誇示したがるその理論が、あっという間にどこかに吹き飛んでしまうんですね。本の中にいればいいと思っていた栞も、桂木桂馬という男から「自分の知らない世界」に興味を持って、攻略最後には外へ歩き出していました。いやはや、恋ってのはすばらしい。



ただ!ただね!他人から見たり、あとで振り返ったりするとそんなことを悠長に言えるかもしれませんが、恋をしている本人からしてみると、そんなものは苦痛以外の何者でもないのですよ!現に栞も、自分と交わした約束を守ってくれない桂馬くんにたいして罵詈雑言を浴びせています。でもそうなるよね……恋は盲目なんてよく言いますが、もう耳も口も機能を持たなくなりますよ。まさに劇場版ナデシコのアキト状態。後々考えれば一瞬で分かることなのに、運命流転しろ!確率変動しろ!って念じたりもしてみたりするわけです。ただ、そういうのは大体内弁慶ですが。

栞は、やっぱり恋をするべき女の子なんですよ。恋をしてる栞はかわいいですわ。栞は桂馬くんと同じように、ちょっとツギハギながらも平穏な場所で生きていました。他人と接触しない低い場所で、ゆらりゆらりと暮らしていた。ただ、遥か頭上の何か輝く眩しいものを見つけたとき。それに接触するには、上空へ浮上するしかないわけですよ。そしてその一連の流れは、最初から最後まで内側にいる弁慶様と一対一の勝負をし続けるしかないのです。それにしても栞の内側弁慶様は強いですねぇ……見事に一人で漫才できてますよ。栞の強いところは、一人でも萌えポイントを量産できるところではないのでしょうか。そこが栞の特徴でもあり、それを増長してくれるのがやっぱり「恋愛」だと思うのです。恋愛アドベンチャーで奮闘する栞かわいい。



栞の女神も登場。
ちっちゃちっちゃ。昔の栞が復活したかのような感じのする栞女神ですが、よく見ると頭上の輪っかがもう現れてますね。個人的に、栞攻略はそんなに難しくはないと思うんですよ。第一次攻略のときも、桂馬くんはさほど攻略で苦労はしていません。そして今現在も、栞の思いと心の中は桂馬くんで満たされていますから……けっこうテンポ良く進みそうな気がするんですが。ただまあ、栞の持つ桂馬くんのイメージはゴミみたいなもんですから、それを払拭しないことには何ともならないかもしれませんね。栞の再攻略は果たしてどんな風にして進んでいくのか楽しみですね!
今まで月夜、結の「新・心のスキマ」もとい……愛のスキマとでも言いましょか、それを埋めてきた桂馬くん。さて、栞はどうする!そして、女装はどうなる!またこんなヒキかよ!

今週のモブ子ちゃん!



アニメでも絶賛活躍中(?)のモブ子ちゃん。どんどんかわいくなってきているモブ子ちゃんですが、麻美ちゃんと一緒に「2-Bの実はヒロインと肩を並べられるくらいかわいいニッチな女の子」コンビでも作ったらどうでしょうかね。って、麻美ちゃんはヒロインだっての!どりゃー!

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いつも、読ませて頂いてます


トレフルさんの丁寧なキャラクターの分析と天理愛?には感心させてもらってます


僕も天理は、割と好きです、エルシィを除けば、桂馬の行動の原理を理解した上で好意がある唯一の人間ですからねぇ


桂馬の悪い所も良い所も知った上での好意だから、桂馬と天理の交流は見ててホッとします



さて、モブ子、久々の出番でしたね

モブ子のすごいと思うのは、栞(見知らぬ女の子)が、「あの…桂木さんいますか…」って言っただけで、桂木エルシィと名乗ってるエルシィではなく、桂馬だって分かると言う…


普通の女の子なら、桂木って言われれば、桂馬とエルシィの性格上、エルシィを探していると考える方が自然と思いますが


モブ子も実は、麻美みたいに桂馬を意識してるかもですね
Airrid 2011/06/09(Thu)23:39:49 編集
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