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神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
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神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
絵やSSもたまに書きますが、これは人生の潤滑油です。つまり、よくスベる。

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今週の神のみぞ知るセカイは128話「コラボレーション」でした。桂馬くんがもう一つのセカイを垣間見る……というお話だったのでしょうか?

前回、魔王・京ちゃんの登場によって起きたカタストロフィーにも屈せず、なんとか歩美とちひろとの下校イベントを終えた桂馬くん。今回は四人目……ということで、みなさんご存知あの図書委員のところへと赴きます。



日が沈むまで学校に残って何をしているかと思えば、栞は自作の小説を書いているみたいですね。桂馬くんがひっそりと監視している中で、書いては消し、書いては消しを繰り返します。ハクアが陽動をしている間に、桂馬くんはこれまたひっそりと栞の小説をチェック!人が書いてる途中の小説を勝手に見たりしたらダメだよ!……と思ったら、見る前に一応謝ってはいますね、桂馬くん。まぁ、自分の絵をエルシィにさんざんコケにされた経験があるからかもしれませんが。

時代劇ものからCOBOL語会話まで、ありとあらゆる本を読みつくしている栞ですから、さぞかし崇高な小説を書くんでしょうね。緻密で作りこまれた、文学少女の世界がそこにはあるはずです。さて、ページをピラリ……。



…………。
た……高い!
何って、ハードルが!ハードルが高いよ!
どんな世界を見てるんだよ君は!

ある種、ハートの中の濃度では桂馬くんと並びえる栞でしたが、まー相変わらず変な方向に飛んでますね。電波というよりもモスキート音みたいな感じ。音が高すぎて聞き取れないよ!

一見すると、そのうち宇宙をかけてしまいそうな設定ではありますが、内容としては栞の攻略時のことが見事に踏襲されています。内側に篭ろうとする人間と、それを外へ誘おうとする人間……その二人で物語は進んでいきます。主人公・シモーネはその「外へ誘おうとする人間」で、引っ張り出された執筆者の栞と合致しません。どちらかというと、シモーネは桂馬くんの立場にいるんですね。
では、栞の立場にいるのは誰か。それが「内側に篭ろうとする人間」である、ピエール・カシラギです。



なんかやたら脳に直接話しかけてくるようなデザインですが、深く考えてはいけません。感じるのです。

そのピエール・カシラギは保守派の人間で、まさに攻略されていたときの栞そのものです。本を守り、自分の周りに積み上げているんですね。

そのカシラギは、シモーヌと仲良くなっていく中で一つの発言をします。

「ボクは宇宙に出るのが怖いんだ……」

これも栞と同じですね。それに対してシモーヌは、
「仕方ない、勇気をあげるよ!」
と言うんですが……その後のシーンはなぜか空白。攻略ではキスが入るはずのシーンに描写はなく、やがてカシラギは戦場で死んでしまいます。カシラギは勇気をもらうことができたのか。シモーヌは果たしてどんな選択をしたのか。その真相は、未だ描かれていませんでした。
…………。
そこ!何言ってんだこいつみたいな顔しない!こーいうストーリーなの!



(一応)物語の最後まで見終わった桂馬くんでしたが、そこを栞に見つかります。栞はフキダシを増刷しながら、桂馬くんへどうにかして文句を言おうとするんですが……言えず。栞は今回、自分の書いた小説を通していつもよりも喋っている感じがしますね。
栞は心の中では結構物言いが強くて、奇跡の生還を果たしたカシラギに大しても厳しい言葉しか言いません。個人的には栞のそういうイメージがついたのって、アニメを見てからなんですよね。アニメではセリフとモノローグの違いがより明確で、花澤さんの栞は抑揚も強いですしね。心の中では饒舌。
そして同時に、栞の「空回り感」もかなり良かったと思います。栞は白鳥のようにいつも水面下でバタついていますが、それがアニメになってもっと強まったかなーと。やっぱりアニメってすごいですねー!きっとシモーネがカシラギに勇気をあげるシーンも、ぬるぬるっと動く作画で描かれることでしょう!

ラストシーンを争い、互いに渾身のアイデアを出し合う二人。カシラギが両さんばりの不死身力を見せてくるため、やっきになってノートに小説を書いていると……突然割り込んできた桂馬くんに、栞は思わず顔を赤くして飛び退きます。



図書館に二人っきりなのに、まるで会話も交わさずにただただ紙の上の世界でのみ触れ合っていますね。かたや後ろの方のページでは「魔払い」と称してよくも知らぬ男女がスゲーことしてるのに……半両想いのくせして何をしてるんでしょうね、この二人は!


結局、切り返し方を思い浮かばなくなった栞の負け。ノートに「つづく」と記して足早に帰ってしまいました。進展していないように見えて……案外、何かをつかめたのかもしれないですね。少なくとも物語を通して、二人は同じ世界に立てたのではないでしょうか。

今週のアイルビーバック!



誰かがこれをツイッターアイコンにすると信じてる……!

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