忍者ブログ
Admin / Write / Res
神のみ・サンデーの感想ブログ。こっちはまじめ。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
旧ブログ
管理人:とれふる
twitter
Pixiv
TINAMI
インタビューズ

神のみぞ知るセカイを人生の主軸、少年サンデーとアニメを人生の原動力としている人。
絵やSSもたまに書きますが、これは人生の潤滑油です。つまり、よくスベる。

ご意見・ご要望があれば studiotrefle0510☆gmail.com の方まで、☆を@に変換してお気軽にどうぞ。
鮎川天理さんからの求婚もお待ちしています。
つぶやいてます。

最新コメント
[10/08 モンクレール 古着]
[10/08 mulberry briefcases bags]
[05/12 backlink service]
[04/12 hooky]
[04/04 viper]
最新トラックバック
(07/02)
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
エネルギー補給源
神のみぞ知るセカイ

アマガミSS+plus

Another

偽物語

灼眼のシャナⅢ

モーレツ宇宙海賊

アクエリオンEVOL

機動戦士ガンダムAGE

あの夏で待ってる

未来日記

ギルティクラウン
[136]  [135]  [134]  [133]  [132]  [131]  [130]  [129]  [128]  [127]  [126
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


懐かしの図書館バトル!

今週の神のみぞ知るセカイは132話「Doll Roll Hall」でした。ついに三本目の柱が、暗闇の中から現れます。

前回、図書館の中で栞と僅かに距離を縮めた桂馬くんでしたが、最後に突然図書館内の電気が消えます。不穏な空気の中現れたのは、予想もしていなかった「あの人」……もとい「あの人形」でした。



それが、ルナ。

図書館で執拗に桂馬くんへ攻撃を仕掛けるルナですが、「月夜に近づくな」と警告をするのみ。あまりにも意味深な行動ですが、当然裏はあるんでしょう。
この発言、ルナにとってどういう意味をもったものなのかを考えてみると……色々な理由が見当たりそうですよね。

まず、どうしてそこまでして桂馬くんが近づくことを恐れるのか。

「私の月夜にブ男が近づいている……殺してくれよう……!」
みたいに思いそう……ですよね、ルナなら。実際コミックスのおまけでは、実際に行動に移していますけど。あ、でも一応未遂だよ!
ともあれ、月夜にとってルナが大切な存在であるように、ルナにとっても月夜はかけがえのない存在ですからねぇ。

もう一つは、単純に月夜の身の危険を案じて、なのか。アポロから警告も出ているわけですし、多少なりとも神経質になってる可能性はありますよね。どちらにしても、実質的にはのっぴきならない状態だということは変わらないんですが……ある意味正当防衛とは言えるかもしれません。



それにしても、女神の力を駆使した完璧な本のバリケードが完成されています。こうしてみるとルナの中の女神って、けっこう力が戻ってきているような気がするんですが……浮いてるし、サイコキネシス使いだしね。とはいえやっぱり間接的な攻撃にしかならず、ダメージもそれほどではないようです。当の本人も威嚇程度のつもりみたいですけど。

さっきも言いましたが、コミックスのおまけでもルナは女神がいる片鱗を見せています。その頃は攻撃も風任せの突撃、しかも防御力0という状態でしたから……かなり強化されているのかもしれませんね。

で、自分がちょっと気になったのは、ルナの人格です。

コミックスおまけのルナと、今桂馬くんを攻撃している女神は「おそらく」同一人格……なんですよね?フツーに考えれば人形の中に人格が芽生えるなんて、女神というフィクション要素が入らないと不可能なわけですが……だとしたら、いつのまにかルナの愛の力は強まっていたのかもしれないですね。
ルナの中に女神がいるということは、女神の力はどうやって取り戻すのか……ディアナやアポロの場合は、「憑依している天理、かのん」の愛の力が増えることで力を取り戻していますが……ルナの場合はもともとの感情がありませんから、愛の力はどこから供給されてくるのでしょうか?近くにいる月夜、ということでいいのかな……その辺りは今の段階では分からないことが多いですね。

……今週の神のみを読んでから自分が一番気になっていることとして「今後のルナの呼び名」というものがあります。



ルナはルナという立派な名前がついていますが、ディアナ情報によると女神にはルナとは違う名前がついているわけで。これで女神が顕現したとすれば、はてさてみなさんはルナのことをなんと呼ぶのでしょうかね?正しくは「ルナの中にいる女神」……ですが。まどろっこしい!
ルナの中にいる女神も、おそらくさんざん月夜にルナルナ言われて浸透してきているとは思いますが……ディアナとアポロはどうするのかなぁ。ルナって呼ぶのかしら……まあ「花子」とかじゃないからよしとしましょうか!
コミックスおまけで進行を担当しているのがルナの中にいる女神だとすれば、もう最初に「私の名はルナ」って言っちゃってますもんね!神様なら、名前なんて小さいものにはこだわらないのさ!



今週の見所としては、桂馬くんの男気ある行動もポイントかと。

一歩間違えれば大怪我しかねないような攻撃にさらされる桂馬くんですが、状況判断はあくまでも冷静です。そして決断力も早い!どんな状況であっても主人公体質を崩さない桂馬くん……ステキです。

個人的には、図書館で戦うという時点でもうアルバを思い出さずにはいられないわけですが……!クレインとユヒナが初登場したのも図書館回でしたし、懐かしいですね!初登場したときは、本気でユヒナを女だと思ってたからなぁ……喋らないし、厚着だし、なにより美形だし!そして少年漫画で欠かせない「最初の敗北」もここなんですよ……ユウキくんが本気で聖結晶を集めだしたのもこれがきっかけで、クレインの退場シーンも覚えていると、最後の方で「うおおおおおおっ」って叫ぶことになりますし。
後は朝倉さんのお色気もね……ごほごほ。


桂馬くんもなかなか危険な状況にいますが、かのんの方もいよいよデンジャラスゾーンに入ってきたようで……果たして1stアルバムの発売日までに間に合うのか!?

今週のカフィ・オ・レさん!



ちょっと怒ってはいるものの、なすすべもなく体育座りをするフィオーレ。かわいいです!机の上に欲しいっ。
それにしても名前のバリエーション多いですねぇ……。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人にのみ表示)
◆ 無題
はじめまして、Trefleさん

ルナ(に宿っているorを操っている―ディアナ・アポロが鏡像を操るように―女神)の突如の攻撃の理由
1・元々気に入らなかった上、都合よく月夜が見ていないから攻撃した
2・栞を口説いているシーンを見ていてキレた
3・桂馬が地獄関係者と気付いた
K・K 2011/02/17(Thu)20:53:43 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Copyright ©  Studio Trefle All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]